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トレーニングボリューム計算機

重量・回数・セット数からトレーニングの総負荷量を計算

複数種目の重量・回数・セット数を入力するだけで、各種目の負荷量とセッション全体の合計ボリュームを瞬時に算出。前回トレーニングとの差分比較も可能です。

今回のトレーニング

実施した種目の重量・回数・セット数を入力してください。

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トレーニングボリューム(総負荷量)とは?

トレーニングボリューム(総負荷量)とは、筋トレで行った運動量の総計を表す指標で、一般的に「重量 × 回数 × セット数」で算出されます。

基本計算式
ボリューム = 重量(kg) × 回数(レップ) × セット数

1回のトレーニングセッションで複数種目を実施した場合は、それぞれの種目で算出したボリュームを合計することで、「セッション全体の合計ボリューム」を把握できます。

トレーニングボリュームを確認する目的・メリット

1. トレーニング量を客観的に数値化できる

感覚的な「疲れた・追い込めた」だけでなく、実際にどれだけの負荷を体にかけたかをキログラム単位で客観的に測定できます。

2. セッション全体の総負荷量を把握できる

単一の種目だけでなく、胸の日や脚の日など1回のセッション全体でこなした総負荷量をまとめて確認できます。

3. 前回トレーニングとの変化を確認できる

前回のトレーニングセッションと比べることで、ボリュームの増加・減少や成長率を明確に追跡できます。

4. 漸進性過負荷(オーバーロード)の管理に役立つ

筋肥大や筋力向上に不可欠な「少しずつ負荷を高めていく」計画的なトレーニング設計の重要な基準となります。

トレーニングボリュームの計算例

複数種目を組み合わせたセッションの計算例:

ベンチプレス: 80kg × 8回 × 3セット= 1,920 kg
スクワット: 100kg × 5回 × 3セット= 1,500 kg
ラットプルダウン: 60kg × 10回 × 3セット= 1,800 kg
合計セッションボリューム5,220 kg

前回セッションとの比較例:

前回ボリューム
3,420 kg
今回ボリューム
4,540 kg
ボリューム差+1,120 kg
増加率+32.7%

ボリューム計算を活用する上での注意事項

本ツールでは、トレーニングボリュームを「重量 × 回数 × セット数」の総積として計算しています。

⚠️ ボリュームは評価指標の1つです:
トレーニングボリュームは運動量を把握する有効な指標ですが、ボリュームの数値だけで筋肥大や筋力向上の効果をすべて評価できるわけではありません。

  • 動作の正確なフォームや可動域(フルレンジ)
  • セット間のインターバル時間や筋肉の緊張持続時間(TUT)
  • 異なる種目間(例: レッグプレスとフリーウェイトのスクワットなど)における負荷特性の違い

などを総合的に考慮しながら、無理のない安全なトレーニング計画にお役立てください。

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よくある質問(FAQ)

トレーニングボリューム計算機に関するよくあるご質問と回答をまとめています。

Qトレーニングボリュームとは何ですか?
本ツールでは、重量 × 回数 × セット数で算出した総負荷量をトレーニングボリュームとして扱います。筋トレで行った運動量の総計を表す客観的な指標です。
Qトレーニングボリュームはどう計算しますか?
各種目について「重量(kg) × 回数(レップ) × セット数」を掛け合わせ、複数種目を実施した場合はそれぞれのボリュームを合計してセッション全体の総負荷量を算出します。
Q複数の種目をまとめて計算できますか?
はい。最大20種目まで入力行を追加でき、各種目のボリューム内訳とセッション全体の合計ボリュームをまとめて計算できます。
Q前回のトレーニングと比較できますか?
はい。「前回のトレーニングと比較する」を有効にして前回データを入力すると、今回との合計ボリュームの差分(kg)と増加率(%)を即座に確認できます。
Qボリュームが増えれば筋肉も増えますか?
トレーニングボリュームはトレーニング量を評価する重要な指標の1つですが、ボリュームの数値だけで筋肥大や効果をすべて判断できるわけではありません。正しいフォーム、可動域、インターバル、休養や栄養などもバランスよく考慮することが大切です。
QWorkout Recordでもトレーニングボリュームを確認できますか?
はい。Workout Recordアプリに日々のワークアウトを記録すると、総負荷量の推移や部位別の負荷バランスが自動でグラフ化・分析され、継続的な成長管理が可能です。